小嶋歯科医院二宮町

"0463-72-3982"

小嶋歯科医院のバイオブロックセラピー

小児矯正

近年、歯列やかみ合わせに問題のあるお子様が増えています。
不正咬合(前歯のバラバラ、受け口・出っ歯・開口…等)の種類は遺伝や環境により様々ですが、全てに共通して、体全体の成長発育が十分になされていないということが根本に存在しています。それにより、あごの発育が弱くなり不正咬合の原因となるのです。

お口の成長発育(バイオブロック・セラピー)

鼻呼吸イメージあごの発育を正常にさせるためには、鼻呼吸をし、口をきちんと閉じている習慣が必要となります。
また、この習慣が獲得されず、口を開ける癖がついてしまうことと、腰の状態とは深い関係にあります。

体の平衡感覚をつかさどる機構には、三半規管・腰・下あごと大きく三つありますが、直立状態では、主に腰が働きます。
もし、腰がしっかりできていないと、下あごがこの役割を代わりにしなければならず、口を開ける癖へとつながってしまいます。

歩行イメージ 成長発育を十分にさせるためには、体に重力をかけ、それを体に感じさせることが必要です。
腰をしっかりつくるのにも、体に重力をかけるのにも、歩行をするということが重要なことの一つだと考えます。

あごの関節、あごの成長方向は12歳くらいまでに決まってきます。
また、受け口に関しては自然治療は16%、3歳よりあごの成長方向に正常との差異が大きくなっていくという報告があります。
不正咬合イコール人生の不幸ではありませんが、不正咬合が疑われるお子様に関しましては、定期的な検診をお勧めします。

バイオブロックの矯正装置は脱着式になっているため、通常の矯正装置と比較し以下のメリットがあります。

  • 食事がおいしい
  • 虫歯になりにくい
  • ストレスが溜まりにくい