アーカイブ – 2011年3月19日

歯科医師の疑問

歯科治療を行っている歯科医師が日々の治療を行う中でどんな疑問をもっているかを、お互いに出してみました。
一般の方にも、現場の歯科医師達がどのような疑問を抱いているかを伝えることは大切だと思いますので、その一部を紹介します。

1、なぜ歯磨きを真面目にやって、プラーク(歯科では虫歯の原因と言われています)が少ないのにしょっちゅう虫歯になる人がいるがなぜか。その反対に歯磨きをあまりやらないでプラークがたくさん付着しているのに虫歯にならない人がいるがなぜか?
歯の質が違うのであれば、同じ人でしょっちゅう虫歯になる歯とまったくならない歯があるのはどうしてか?

2、歯ぎしりや喰い縛りで、歯が刷り減って行く場合、歯が欠ける場合、骨が吸収する場合、歯が動揺(ぐらぐらする)場合がある、なぜさまざまなのか?

3、矯正を行う場合、動く歯と動かない歯があるのはなぜか?

まだまだありますが、順番に出していきます。
難しい表現がありましたらコメントして下さい。
ご説明します。

私達はたくさんの患者さんを見ています。
だからこそ気付く疑問というのがあります。
歯科理論で当てはまらないという人が結構います。
そんな人達は一生懸命治療しても治せなかったり、逆に悪くなったと言われることがありました。
私はその理由をどうしても知りたいと思いました。
私と同じような考えをもっている歯科医師とともに、研究グループを作って研究しています。
研究の成果を一般の人に広くお伝えしたいと思います。
それは本当のことだからです。
まだまだ私達は人の本当のシステムやメカニズムを解明しきれていないのです。
自分に病気や症状が起こった時に、なぜ起こるのかを研究することは、自分のシステムを知るためのチャンスなのだと思います。
上記のような疑問を解決し、それを発信していきます。
ぜひ、皆さんにも知って頂きたいと思います。
自分の体のことだからです。

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