アーカイブ – 2012年10月28日

日曜日

今日は、日曜日だけど、午後から医院に来てます。
「日曜日なのにお休みのところすみません。」
患者さんに言われたけれど、別に無理に来てもいないし、「日曜だっけ」って感じ。
最近、曜日の感覚が全くないんです。
平日でも、医院に居ない日もあるし、休日でも医院に居る日もある。
でも、いわゆる「休みたいって」感じがないんです。
前は、休みたいって思っていた。
きっと、以前は、作業をしに来ていたから、休みが待ち遠しかったんだと思う。
なんだか曜日って仕組まれてる感じがする。
自分自シンを見失っている状態で、作業をこなす毎日だったら、休みたくなると思うし、定期的な休みを与えないと、自分が破綻してしまうと思う。
以前は、私もそんな社会システムにどっぷり漬かっていたから。
そんな私の提供していたものってなんだったのだろう。
病気症状は、自分自シンを見失っていることに対する脳からのサインだと思う。
なのに、それを治すと言っている側が、自分自シンを見失なって場を提供しているって、
すごくへん。
こんな場で行われているのは、作業を行う事をさせている、社会システムに戻すだけの行為。
脳は、自分自シンは、その社会システムが嫌だって言っているのに。
こんな医療現場だから、せっかくの自シンからのサイン、どう扱うかは、自分で考えるしかないと思う。
修理してもらって、ゆっくり休んでって言うけど、週末に目的もなく、遊びに行って帰ってくるのと一緒。
休むなら、やりきってから、納得して、次の準備に少し息をつくぐらいが良いと思う。

病院で、修理されてるのでなく、本気で自分自シンと向き合っている人がいる。
そんな生き方している人がいる。
生きている時間を、目いっぱい大切にしている人だと思う。

「僕も頑張ろう」って思う。

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いただいた感想#2

こんな感想もいただきました。

小嶋先生の所に伺ったきっかけは、最近つめた左下の歯に違和感(直接的な痛みではない、むずがゆいような居心地の悪いような妙な感覚)を感じ始めた事でした。
当時通っていた歯医者さんに違和感を訴えても医学上おかしなところは見つからず、お手上げ状態でした。

そこで知り合いの紹介を通して小嶋先生に相談し看ていただくことになりました。
「歯は体のメッセージを伝えるセンサーの役割を担っている」との理論で活躍されている歯医者さんと聞き、もしかしたら自分の歯もそういったメッセージをもっているのではないかと思い、かつそれを歯の専門家に看てもらえるならば安心と通院を決めました。

実際看ていただいた時に違和感がある場所に空気をあてられると数カ所痛むところがあり、そこをベースに筋反射でみていただいた結果、左足の甲の特定の部位に問題がある、と指摘されました。

その部位を押された時ふと、6-7年前にまさのその部位に1リットルの重さのプラスチックの洗剤ボトルを落としたことを思い出しました。かなりの痛みで10日ほど足を引きずらないと歩けない状態でした。
その後痛みは引き、ずっと忘れていましたが実はそれが引き金となって今回の歯の痛みとして現れていたようです。

処置としては、ずれてしまった体の軸を調整する方法をいくつか教えてもらいました。
その後再び同じ歯の箇所に空気をあてられても不思議と痛みは消えました。
軸の調整はその後も自分で続けていく事が大切とのことでやり方も教えてもらいました。

歯の症状と足がつながっているというのはちょっと不思議な感じもしますが、体全体として考えた時には自然なことのようにも思えます。
また歯を支えるクッションが食べ物を噛む圧力を吸収できるように微振動を続ける事が健全な歯を保つ秘訣、という理論にもすごく納得がいきます。

大変興味深い体験でした。

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いただいた感想#1

東京からわざわざいらしていただいている患者さんの感想です。
最後の「これからも歯で不安があったりした場合は先生のアドバイス等伺いながら自分でどうしたいか決めていけたらいいなと思います。」
の1文が、依存しない姿勢で素敵です。今回小嶋先生に看ていただいた理由は、できるだけ削らないで自分の持っている歯を活かすというポリシーのもと治療頂けると聞いたからです。

昔から歯医者さんは苦手で、キーンという機材の音、消毒の匂い、やってもらう内容がいまいちわからない、痛みにものすごく弱い等色々な要因があり常に緊張状態になってしまい、怖いのです。
そしていつも何となくしっくりこなくて通っている歯医者さんをやめて別の歯医者さんへ移るというジプシーを繰り返してきました。

今回の小嶋先生の治療ですが、結論から言うと衝撃的でした!痛くない、怖くない、短い!音もキーンに比べると、全く気になりません。
小さな花火みたいな音と水が出る音はありますが、治療時間がとにかく圧倒的に短いので気になりませんでした(体感としては30秒くらい?)。
拍子抜けしてしまうくらいでした。

また先生の対応も信頼を持てました。
痛みに弱いという旨を説明し麻酔を打つということは可能かと伺うと、快く対応くださいました。
また筋反射をとりながら治療してもらえるので、個人個人に一番あった手法をとってもらえるところも安心感につながりました。

もう一つ特筆すべきことは治療後のことです。
いつも削る手法だと何となく治療後に「落ち込む」のですが、今回は治療があっという間に終わってかつなんとなく体が喜ぶような気持ちいいような?不思議な満足感がありました。
これは今までの歯の治療では体験したことがない感覚でした。

虫歯、歯の不調は歯のゆらぎが原因という理論の元、ゆらぎが戻るための骨の調整法を教えていただけるのもよいです。

これからも歯で不安があったりした場合は先生のアドバイス等伺いながら自分でどうしたいか決めていけたらいいなと思います。

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