アーカイブ – 11月, 2012

睡魔

また、医院の床で寝てしまった。
体が震えて目を覚ました。
寒いなと思って目を覚ますことがあっても、震えている体で目を覚ましたのは初めてかもしれない。
危険を察知する感覚が鈍っているのかな?
あったかくすると、がっつり寝てしまいそうだし、でも、さすがに寒くなってきたかな。
去年の同じ時期より寒いかもしれない。

何で、床で寝てしまうかというと、今この時間にも、寝ていられる状況でない環境・状態にある方たちがたくさんいます。
自分がやれることがあります。
限られた時間を考えると、「さて寝よう」という気にあまりなれないんです。でも、偉そうなことを言いながら、眠気に勝てずに、寝てしまう。そんな自分との闘いの末の状況です。

でも、この状況が、自分にプラスになるところがあります。
自分に少し悪条件な負荷をかけると、弱いところがクローズアップされるんです。
今回もおかげさまで、喉がやばい感じになりましたが、なんで喉に来たのかを探して、調整して今はOKです。
いつも、好条件で生活していると、自分に負荷がかかった時に、一気に崩れてしまうんです。
病気症状をお持ちの方は、このサインから自分自シンを観るという、作業不足の方が多いです。
そして、いつもぬくぬくの状態に居る医療者は、厳しい環境の中人生を送っている人たちのことは観れません。
医療者には、病気症状の方に、この厳しい環境をどう捉え、自分で突破する方法を示せるかが、必要なんだと思います。

ちなみに、久しぶりに温かい布団で寝たときの気持ちよさは格別です。こんなところにも幸せがあったんだって、心から感じます。

写真は、一昨日の夜中の医院の前の道路。
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コメントする 2012年11月8日

雪?

昨日の帰り、二宮は霧でした。なんとなく、医院を撮影してみたら、霧の水滴にフラッシュの光があたって、雪が降っているような写真になりました。
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コメントする 2012年11月7日

スティムアップBasicインストラクター養成セミナー

先日、スティムアップBasicインストラクター養成セミナーに出席し、認定証をいただいてきました。

欧米等の先進国では、「足部医学」という足に対する解剖学的、病理学的、外科的治療を含む足や下半身の健康を研究する医学分野が存在しているそうです。
そして、他分野の医師と同等の、足部専門医(PODIATRIST)という方々が存在しているそうです。
日本には6名しかいらっしゃらないそうです。

歯科医の多くは、噛み合わせが全身疾患のもとだと主張しますが、70%は足の方から上がってくるACSENDING PATTERN(上行性)で、頭頸部から下がっていくDESENDING PATTERN(下行性)より圧倒的に多いのです。

ちなみに歯の虫歯等のトラブルも、ほとんどが上行性のもので、歯そのものが原因している物は10%程度です。

ここから考えても、歯を触るより前に、やらなければならないことがあることが分かります。
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コメントする 2012年11月6日

息子と

昨晩は、ほぼ徹夜でやることやたので、今日は、息子と遊ぶ時間をとりました。

私が子供の時、大きな発泡スチロールの箱を見つけると、角の厚みのある部分を削って、ボールを作りました。軽くて投げても飛ばないので、これにナットとかを差し込んで重りにしました。差し込み方で、カーブしたり、ナックルしたり。
弟と庭で野球をしたものでした。

帰りに発泡スチロールを見つけたので、持ち帰り、息子とコンクリートの壁にこすりつけて、球を作りました。

久しぶりに野球をしましたが、体力がこんなになくなっているとは、ちょっと凹んでます。

今の息子には今しか会えないですものね。

子供との時間は、極上の自分へのご褒美です
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コメントする 2012年11月3日

ジグソーパズル

今年の8月の誕生日に、家内と子供たちからもらった、手作りのジグゾーパズル。
病気の長女の書いてくれたピース。
「病気になって死にそうになった時、命を助けてくれてありがとう。私はお父さんの子供でとても幸せです。」
私が命を助けたつもりはないけれど、沢山の人の励ましの下、自分たちの人生を、自分たちで掴み取ろうとした事実は残ったかなと思います。
父が出来るのは、そんな生きざまを背中で感じてもらえるように生き切ること。
今日も、帰れず医院に居ましたが、一緒にいることが親の出来ることとは限らない。
7歳の息子は、「おとうさんとあそびたい」と書いてくれたけど、中途半端でなくやり切って、休む気になった時に思いっきりあそぼうね。
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コメントする 2012年11月3日

今日の患者さん

今日の患者さん。
上の奥歯の痛みで来院されました。

痛くて噛めない。
歯は少し浮いて揺れてきていています。
歯周ポケットが深いところもあります。

通常の歯科治療では、
レントゲン→かみ合わせの調整→麻酔→ポケット内の掃除→抗生物質・消炎剤の投与→明日様子見
という流れでしょうか。

5年前に撮影したレントゲンを見ると、上顎洞という鼻の空洞と歯の根がすごく近い。
そこで伺ってみると、濃い黄色い鼻水がたくさん出るとのこと。
副鼻腔炎(いわゆる蓄膿症)から歯に来ている可能性が高いので、まずは抗生剤の投与で様子見かな。

「以上、一般的な歯科医師としての見解ですが…」と伝えたところ。
「原因の察しがついたので、自分の自然治癒力に任せたいのですが。」
「それは、なるべく介入されたくないってこと。」
「できれば。」
「では、自分で原因を探して、自分で治せるようになる方法を体験してみますか?」

ということで、今日お互いが関わる設定が決まりました。

体をご自分でチェックしてもらいながらの検査の結果、体の軸がずれたため、左側全体にトラブルを持ち、心臓にも影響が出て、上顎洞に炎症を持ち、歯がセンサーとして働きサインを出したことがわかりました。

足首の距骨という骨をご自分で調整していただくと、歯の痛みは、その場でなくなりました。

歯を処置する前に、やるべきことがあるんです。
そして、こんな方法があるんです。
歯だけではなく、他の病気にも、生活のトラブルにも対応できる考え方です。

詳しく知りたい方、自分で学びたい方、このページでもご紹介していきますが、いらっしゃいましたらご連絡頂けたら、お時間とってお話いたします。
いらしていただくもよし、私が伺うもよし、スカイプや電話相談でも良いです。

セミナー・勉強会も行っています。
11月8日 二宮(小嶋歯科医院) 「歯はセンサー、症状はサイン」 講師:小嶋 敦
11月22日 銀座         「歯はセンサー、症状はサイン」 講師:小嶋 敦
11月25日 広尾(エリアスプリングス)「目からウロコの歯と身体の話」講師:小嶋 敦
11月27日 小田原  「自分研究ワークショップ」   講師:伊東 聖鎬
11月28日 小田原  「ヒューマンコミュニティー人を知る」 講師:伊東 聖鎬

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