トラブルが起きないようにすること

2011年4月13日

末っ子が、今年小学校に上がりました。




家内が、「小学校からの連絡がていねいすぎるほどていねいなんだよ~。」

と言われました。




詳しく聞くと、体育の授業のある日に、「持ち物・体操服、持ち帰るもの・体操服」と書いてあるというのです。




この話を聞いた時、、いつも師匠に聞いている話を思い出しました。

(さっきまで、師匠のお話を伺ってました。東京からお越しいただいて、遅くまでありがとうございました。)




相手の考えるチャンスを奪うこと、相手の脳を、眠った状態のままにさせ続け、自分自身




を見失ったままで、いざという時に自分すら守れない人間にしてしまうこと。相手の脳に




恨まれますよ~。してはいけないことですよ~。




という話です。




先生は、後でクレームや問題が起きないように、先へ先へと相手が失敗しないようにしていくのだと思います。




これは、すでに考えることができない、多くのわれわれ親の世代が、子供が失敗したことは、自分たちのせいであっても、自分が考えてこなかったため、考えられず、人任せにしてきたために、上手くいかないと人のせいにするからです。




こんな親に育てられ、こんな教育の中にいる子供たち。




考えるということをせず生きていく。

自分の命が終わる瞬間に対応できるのでしょうか?




とにかく、考える、考える、考える。




その答えが出なくても、考えたということが、きっとどこかで自分のためにも、人のためにも役に立つのです。




考えるきっかけになることは、上手くいかないところから起こるのに。




上手くいくようにしてあげる。




大丈夫にしてあげる。




最後に大丈夫が必要なのに。




今、大丈夫にしてもらったら。




最後には自分で大丈夫にしなければいけないのに。




できるかな。







そういえば!




我々、歯科医師をはじめ「治してあげる」のみなさん、よく考えないと、大変なことしてるかもしれませんよ。




そして、もし本当に病気症状をはじめ、悪いことと言われていることが起きないように人に予防してもらえるとしたら……。




それは、本当に自分自身が望むことなんでしょうか?









何となく、悪いことの予防ってなんなんだか見えてくるような気がします。




大難を小難にすることは、できるってことですよね。




考えてみましょ。




続きは今度。



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