いただいた感想#2

2012年10月28日

こんな感想もいただきました。

小嶋先生の所に伺ったきっかけは、最近つめた左下の歯に違和感(直接的な痛みではない、むずがゆいような居心地の悪いような妙な感覚)を感じ始めた事でした。
当時通っていた歯医者さんに違和感を訴えても医学上おかしなところは見つからず、お手上げ状態でした。

そこで知り合いの紹介を通して小嶋先生に相談し看ていただくことになりました。
「歯は体のメッセージを伝えるセンサーの役割を担っている」との理論で活躍されている歯医者さんと聞き、もしかしたら自分の歯もそういったメッセージをもっているのではないかと思い、かつそれを歯の専門家に看てもらえるならば安心と通院を決めました。

実際看ていただいた時に違和感がある場所に空気をあてられると数カ所痛むところがあり、そこをベースに筋反射でみていただいた結果、左足の甲の特定の部位に問題がある、と指摘されました。

その部位を押された時ふと、6-7年前にまさのその部位に1リットルの重さのプラスチックの洗剤ボトルを落としたことを思い出しました。かなりの痛みで10日ほど足を引きずらないと歩けない状態でした。
その後痛みは引き、ずっと忘れていましたが実はそれが引き金となって今回の歯の痛みとして現れていたようです。

処置としては、ずれてしまった体の軸を調整する方法をいくつか教えてもらいました。
その後再び同じ歯の箇所に空気をあてられても不思議と痛みは消えました。
軸の調整はその後も自分で続けていく事が大切とのことでやり方も教えてもらいました。

歯の症状と足がつながっているというのはちょっと不思議な感じもしますが、体全体として考えた時には自然なことのようにも思えます。
また歯を支えるクッションが食べ物を噛む圧力を吸収できるように微振動を続ける事が健全な歯を保つ秘訣、という理論にもすごく納得がいきます。

大変興味深い体験でした。


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