今日の患者さん

2012年11月3日

今日の患者さん。
上の奥歯の痛みで来院されました。

痛くて噛めない。
歯は少し浮いて揺れてきていています。
歯周ポケットが深いところもあります。

通常の歯科治療では、
レントゲン→かみ合わせの調整→麻酔→ポケット内の掃除→抗生物質・消炎剤の投与→明日様子見
という流れでしょうか。

5年前に撮影したレントゲンを見ると、上顎洞という鼻の空洞と歯の根がすごく近い。
そこで伺ってみると、濃い黄色い鼻水がたくさん出るとのこと。
副鼻腔炎(いわゆる蓄膿症)から歯に来ている可能性が高いので、まずは抗生剤の投与で様子見かな。

「以上、一般的な歯科医師としての見解ですが…」と伝えたところ。
「原因の察しがついたので、自分の自然治癒力に任せたいのですが。」
「それは、なるべく介入されたくないってこと。」
「できれば。」
「では、自分で原因を探して、自分で治せるようになる方法を体験してみますか?」

ということで、今日お互いが関わる設定が決まりました。

体をご自分でチェックしてもらいながらの検査の結果、体の軸がずれたため、左側全体にトラブルを持ち、心臓にも影響が出て、上顎洞に炎症を持ち、歯がセンサーとして働きサインを出したことがわかりました。

足首の距骨という骨をご自分で調整していただくと、歯の痛みは、その場でなくなりました。

歯を処置する前に、やるべきことがあるんです。
そして、こんな方法があるんです。
歯だけではなく、他の病気にも、生活のトラブルにも対応できる考え方です。

詳しく知りたい方、自分で学びたい方、このページでもご紹介していきますが、いらっしゃいましたらご連絡頂けたら、お時間とってお話いたします。
いらしていただくもよし、私が伺うもよし、スカイプや電話相談でも良いです。

セミナー・勉強会も行っています。
11月8日 二宮(小嶋歯科医院) 「歯はセンサー、症状はサイン」 講師:小嶋 敦
11月22日 銀座         「歯はセンサー、症状はサイン」 講師:小嶋 敦
11月25日 広尾(エリアスプリングス)「目からウロコの歯と身体の話」講師:小嶋 敦
11月27日 小田原  「自分研究ワークショップ」   講師:伊東 聖鎬
11月28日 小田原  「ヒューマンコミュニティー人を知る」 講師:伊東 聖鎬


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