睡魔

2012年11月8日

また、医院の床で寝てしまった。
体が震えて目を覚ました。
寒いなと思って目を覚ますことがあっても、震えている体で目を覚ましたのは初めてかもしれない。
危険を察知する感覚が鈍っているのかな?
あったかくすると、がっつり寝てしまいそうだし、でも、さすがに寒くなってきたかな。
去年の同じ時期より寒いかもしれない。

何で、床で寝てしまうかというと、今この時間にも、寝ていられる状況でない環境・状態にある方たちがたくさんいます。
自分がやれることがあります。
限られた時間を考えると、「さて寝よう」という気にあまりなれないんです。でも、偉そうなことを言いながら、眠気に勝てずに、寝てしまう。そんな自分との闘いの末の状況です。

でも、この状況が、自分にプラスになるところがあります。
自分に少し悪条件な負荷をかけると、弱いところがクローズアップされるんです。
今回もおかげさまで、喉がやばい感じになりましたが、なんで喉に来たのかを探して、調整して今はOKです。
いつも、好条件で生活していると、自分に負荷がかかった時に、一気に崩れてしまうんです。
病気症状をお持ちの方は、このサインから自分自シンを観るという、作業不足の方が多いです。
そして、いつもぬくぬくの状態に居る医療者は、厳しい環境の中人生を送っている人たちのことは観れません。
医療者には、病気症状の方に、この厳しい環境をどう捉え、自分で突破する方法を示せるかが、必要なんだと思います。

ちなみに、久しぶりに温かい布団で寝たときの気持ちよさは格別です。こんなところにも幸せがあったんだって、心から感じます。

写真は、一昨日の夜中の医院の前の道路。
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