小嶋歯科医院二宮町

"0463-72-3982"

二宮町の小嶋歯科医院では、口腔内に現れる症状の原因を患者さんの脳や体、心から読み取り、患者さんとともに治療法を考えていきます。

お知らせ!

2016.6.30
セミナー・イベント情報を更新しました。
7月3日(日) サンデーマーケットに参加します。
7月3日(日) トレカフェに参加します。
→ セミナー・勉強会ヘ
2016.4.19
患者さんの感想を追加しました。
→ 患者さんの感想へ

小嶋敦からのメッセージ

神奈川県の二宮町で歯科医院を開業し、すでに15年が経過しました。当初より、「患者さんの立場に立ち、誠意を持って対応する」ことを理念に、できる限り丁寧な治療を心がけてまいりました。しかし、いくら丁寧な治療をおこなっても、保険診療制度で決められた、マニュアルに沿った治療法や治療期間、治療回数、材質、薬剤等による治療では、どうしても限界があります。 保健医療機関の指定を受けている以上、患者さんが望めばその治療をおこなわない訳にはいかず、自分が理想とする医療と保険診療制度との間に、大きな隔たりを感じていました。
2011年、思い切って保健医療機関の指定を辞退し、保健医療に束縛されない、まったく新しい治療を、今、患者さんと一緒におこなっています。現在、二宮町をはじめ、隣接する大磯町、秦野市、中井町、小田原市、秦野市、そして横浜や東京からも患者さんがお見えになっています。

本来あるべき治療を目指して!

心身に異変が起きたとき、脳はそれを知らせるために体のあらゆる器官に信号を送ります。
いくつかの器官がその信号を感知するセンサーとして働きますが、その中でも歯はこの信号を感知する非常に敏感なセンサーのひとつです。歯に現れた痛みや歯茎の腫れなどの症状は、その信号といえるものです。
よって、歯に現れた症状を歯科治療で除去しただけでは、異常の原因は放置され、そのままになっています。そればかりか、歯に処置をすることによって、せっかく異常信号を感知していたセンサーの役目もブザーを外された警報機のように、次に異常が起こっても以前のように警報を出せなくなってしまいます。
このような処置は、根本的な原因を探せるせっかくの機会を失ってしまうことでもあり、将来において問題を複雑化させることでもあります。
症状に対してマニュアル通りにおこなう今日の保険治療では、このような問題に対応しきれないのは当然です。かといって、自由診療といえども、症状を取ることだけを目的とした場合、保険治療とあまり違いはありません。
歯科治療では、歯がセンサーとしても長期間機能するように復元させることが必要です。本来は、根本的な原因を無くせたから症状が消えたという治療を目指すべきなのです。
歯科の自由診療といえば、高額で良い印象をお持ちの方は少ないと思いますが、そういうものとは違い、患者さん一人ひとりに寄り添った柔軟な治療をおこなうには、症状に対して決められた通りの保険治療ではどうにもなりません。 小嶋歯科医院では、決まった治療方法を患者さんに押しつけるのではなく、治療目標を患者さんと共に定め、そこに至るまでの選択肢をできるかぎり提示し、治療を進めていくという、まったく新しい歯科治療です。